2日(金)に,小中一貫教育公開研究会を開催しました。当日は,市内各小中学校から約20名の先生方が参加してくださいました。また,教育長をはじめ,いちき串木野市教育委員会の先生方にもご指導いただきました。
小学校では,5・6年生の算数の授業を,担任と中学校の数学の先生が一緒に授業を行いました。中学校では,1年生の理科で,6年生時の担任と中学校の理科の先生が一緒になって授業を行いました。このような小中学校教諭が一緒に行う授業を「乗り入れ授業」と呼んでいますが,小中一貫教育の取組の一つです。他にも,合同行事や児童生徒の交流活動,系統性をもった学業指導や家庭学習などにも取り組んでいます。
今後も,「9年間で育てる」を念頭に,子供たちが未来に向かって成長できるよう,小中学校の全職員が力を合わせて,育てていきたいです。
9日(水)に,家庭教育学級の開講式と第1回学校保健委員会,親子読書会発会式がありました。
家庭教育学級では,家庭教育学級の在り方について,社会教育課の本車田先生に講演していただきました。
第1回学校保健委員会では,まず今年度の児童の健康状況の説明を養護教諭が行いました。その後,「お互いから学び合う人権」と題して,オフィスピュアの髙﨑恵先生に講演していただきました。「ちがいこそが宝物」というキーワードを基に,互いの違いを理解し合うことが大切であることを学びました。
最後に親子読書会の発会式を行いました。年間活動計画も確認しました。昨年度は新型コロナウイルス感染症のために1回しか開催できませんでしたが,今年度は,できる範囲で実施していきたいと思います。

9日(水)から,今年度の水泳学習が始まりました。気温も高く,絶好?のプール日和でした。まだ貯めたばかりの水でしたので,若干冷たい感じはしましたが,気温が高かったので,とても気持ちよさそうでした。羽島は,海沿いの地域なので,自分の命を守れるように,しっかり泳げるようになってほしいと思います。今年は,どれくらい泳げるようになりたいのかを考えさせ,目標に向かって取り組めるようにしていきたいです。7月の授業参観は,水泳参観ですので,1か月でどれくらい上達するのか楽しみです。

7日月曜日に,初めてリモートでの全校朝会を行いました。今回リモートで行ったのは,新型コロナウイルス感染症対策という訳ではなく,話のテーマが「立腰」でしたので,教室の自分の椅子を使って聞かせたかったからです。初めてにしては,スムーズにできたので良かったです。今後も,必要に応じて,ICTを活用した活動を取り入れていきたいです。
