1月21日(水)に地域高齢者クラブの方々をお招きして「昔の遊び」交流を行いました。
コマ回し・羽根つき・けん玉・おはじき・お手玉などいろいろな遊びを教えてもらいました。
初めのうちは慣れていなかった子どもたちも,コツを教えてもらいながら懸命に練習をしているうちにうまく遊べるようになり,あちらこちらで歓声が上がっていました。
あっという間に時間が過ぎ,とても楽しい交流となりました。
地域の方々,ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。
24日に火災避難訓練を実施しました。
校内放送を静かに聞いて、速やかな避難をすることができました。
初めての一年生も落ち着いて避難できました。
今回は室内に煙が充満した状態の体験も行い、視界の悪さや煙の
濃さなど日頃得られない経験を積むことができました。
いざというときにどのように避難すればよいか、是非ご家庭でも
話し合ってください。
【消防署の方のお話】
2月28日金曜日、卒業する6年生を送る会を行いました。
各学年から6年生へ出し物をしました。クイズあり、歌あり、得意技での勝負ありといろいろなアイディアを各学年発表しました。
その後、みんなでいろいろなゲームをして過ごし、あっという間の1時間半でした。
送る会が終わると、お別れ遠足。フレンドパークめざし、みんなで歩きました。
フレンドパークでは、グラウンドゴルフをしたりして過ごしました。
お家の人が作ってくれたお弁当、とてもおいしかった。
1月8日、3学期の始業式を行いました。学校にまた子どもたちの元気な声が戻り、みんな元気に充実した冬休みを過ごすことができたことを大変うれしく思います。
始業式では、児童を代表して、2年今徳 慶人さん、4年森 力也さんが3学期の目標をしっかりと発表してくれました。
式の最中、私語したりする児童は一人もおらず、最後までしっかりと話を聞いたりすることができる羽島の子どもたちです。
3日火曜日、地域の方の協力をいただいて、全校で杵と臼で餅つきをしました。
杵を持ち上げる際、よろよろする子、餅にあたらず、臼の端っこを打つ子と笑い声の中での大変楽しい餅つきとなりました。
餅つきの後、早速教室でつきたての餅に醤油をつけて食べました。
みんなとてもおいしそうにたいらげていました。
11/12(火)に読書グループ「花さき山」の皆さんに来ていただいて、今年も読書祭りを行いました。
これは読書月間にあわせて、毎年行っている行事で、子どもたちも大変楽しみにしている行事の一つです。
この日は、指遊びやブラックシアター、本の読み聞かせ、そして最後には人形劇があり、子どもたちは最後まで真剣にそして時には楽しく本の世界を味わいました。
11月12日(火)児童総会を行いました。
今回は、羽島小のよいところを更に伸ばすためにどんなことをがんばっていくかということについて話し合いました。3年生から6年生がみんな真剣な態度でしっかりと考え、羽島小のよいところである「あいさつ」をもっとがんばろうということに決まりました。
これからますます一人一人が心のこもったあいさつがしっかりとできるようがんばってほしいと思います。
11月第2土曜日、学習発表会を行いました。
1年生は音読劇「やくそく」の発表。2年生は音読劇「スイミー」の発表。3・4年生は総合的な学習「ふるさと羽島を体験」の発表。5・6年生は創作劇「ハイホー!ハイホー!」の発表を行いました。どの学年もたいへん工夫を凝らした素晴らしい発表でした。
保護者や地域の方々もたくさん見に来てくださり、子どもたちへ温かい拍手を送ってくださいました。
10月30日に地震・津波を想定した避難訓練を実施しました。
地震発生の第1報の後、机の下に身を隠し、揺れが収まった放送を聞いて、素早く校庭に避難しました。
そして、全員が揃ったことを確認し、駆け足で高台にある萩元公民館まで避難しました。
みんな真剣に、素早く行動することができた避難訓練でした。
10月10日の「目の愛護デー」を前に、保健委員会の子どもたちが、目に関するクイズを出したり、目を守るための姿勢について実演を交えたりしながら、目の大切さ、目を守るために大切なことを分かりやすく発表してくれました。
字を書く姿勢やTVなどを見る時間に気をつけ、大切な目をしっかりと守ってほしいです。