16日(木)に,6年生で研究授業を実施しました。「平均値」に関する学習でした。この研究授業は,6月23日に予定されている県算数・数学教育会日置大会で,出席者に映像で紹介される予定です。その後,その場で授業研究や意見交換が行われる予定です。子供たちは,一生懸命学習に取り組み,たくさんの意見を発表することができました。
8日に,6年生で,薬物乱用防止教室を行いました。講師として,学校薬剤師の宮田先生に来ていただきました。「薬物乱用の怖さが分かった」「薬は,きまり(用法用量)を守って使いたい」などの感想を書いていました。宮田先生ありがとうございました。
8日(水)に,3年生の社会科で乗り入れ授業を行いました。「地図記号には,どんな種類や成り立ちがあるのだろう」というめあてで学習しました。地図記号のクイズをしながら,その成り立ちや形の意味について,中学校の先生に詳しく解説していただきました。子供たちは,楽しみながら覚えることができました。
25日(水)に,6年生で「命を考える授業」として「がん教育」の授業を実施しました。講師に,がんサポートかごしまの三好さんに来ていただきました。がん患者の思いや生き方などをお話ししていただきました。子供たちは,「一つしかない命を大切にしていきたい」などの感想を発表していました。
6日の授業参観は,全学年道徳の授業を参観していただきました。人権旬間の取組の一環です。
24日(木)に,生活科フェスティバルを開催しました。今年も,羽島保育園の年長さんを招待しました。ウェルカムボードを作成したり,ゲームコーナーを準備したりして,園児のみなさんを待ちました。受付では,子供たちが,パンフレットを配ったり手指の消毒をさせたりしました。また,進行やあいさつなども,がんばりました。的当てや魚釣りゲーム,くじ引きなど,みんなで楽しい時間を過ごすことができました。4月に入学してくるのが,とても楽しみですね。
15日(火)に,児童総会がありました。今回の議題は「中学生と遊ぶ日の遊びを決めよう」でした。コロナ禍になる前は,隣の羽島中学校の生徒と,昼休みに一緒に遊ぶ日が設定されており,小中学生が交流していたのですが,ここ2年間途絶えていました。再開したいという子供たちの強い希望により,話合いがなされました。小学一年生から中学三年生までの児童生徒が一斉に楽しく遊べるようにするためには,どんな遊びがいいのか,どんなルールがいいのかなど,活発な議論がなされました。遊ぶ日がとても楽しみです。
3・4年生で,研究授業を実施しました。今回は,「複式学級での学習指導の在り方」と「児童の実態に応じた対話的活動の在り方」の2つの視点で研究協議しました。本校は,2年後には,3・4年も5・6年も複式学級になる見込みです。また,4年後には完全複式(1~6年全ての学年が複式学級)になる見込みです。今から複式学級での学び方を児童に身に付けさせながら,自ら考え,主体的・対話的な学習ができるようにして,学力向上を図りたいと思っています。
10日に,2年生が玉ねぎ植えをしました。今年も,れいめい羽島協議会長の枇榔さんを中心に,ご協力いただきました。約250本の玉ねぎを植えました。今回は,事前に穴をあけていただいていたので,いつもよりスムーズに植えることができました。「この玉ねぎの苗を食べてみたい。」「ぼくの植えたのも大きくなってほしいな。」など,いろいろな話をしながら,楽しく植付けをすることができました。収穫は,3年生の春です。楽しみですね。
8日に,2年生がいもほりをしました。最初,手で掘っていったときには,あまり出てこなかったので,「今年は少ないね」と言っていましたが,鍬で深く掘ると,どんどん出てきました。最終的には,昨年より多くの芋が収穫できました。芋のツルは,うさぎ小屋に運んで餌にします。作業には,高齢者クラブの方々も手伝いに来てくださいました。ありがとうございました。