1月8日、3学期の始業式を行いました。学校にまた子どもたちの元気な声が戻り、みんな元気に充実した冬休みを過ごすことができたことを大変うれしく思います。
始業式では、児童を代表して、2年今徳 慶人さん、4年森 力也さんが3学期の目標をしっかりと発表してくれました。
式の最中、私語したりする児童は一人もおらず、最後までしっかりと話を聞いたりすることができる羽島の子どもたちです。
5・6年生が社会科見学でかごしま環境未来館と御楼門へ行きました。
ごみ問題や環境問題、生き物が住みやすい環境など、多くのことを学ぶことができました。
また、御楼門では2020年に復元された立派な鶴丸城跡の門を間近に見ることができ、みんなとても驚いていました。
12月2日から13日は、校内人権週間でした。
この週、昼休み時間をなかよしタイムとして、縦割り班で外で鬼ごっこをしたり、体育館でドッジボールをしたり、図書室でトランプをしたりして遊びました。
高学年が中心となり、みんなが楽しく遊べるものを考えていました。
この他、授業参観における道徳の一斉授業や全校朝会における人権についての話、6年生では「めぐみ」の視聴、児童集会での友だちづくりレクリエーションも行いました。
12月5日校内持久走大会を実施しました。
昨年からコースを変更し、学校から羽島崎神社方面への新しい道路を走りました。
当日は、保護者の方や地域の方、多くの温かい声援があり、1年生から6年生までみんな最後まで走りきることができました。
自分の目標、限界に挑戦した素晴らしい持久走大会となりました。
3日火曜日、地域の方の協力をいただいて、全校で杵と臼で餅つきをしました。
杵を持ち上げる際、よろよろする子、餅にあたらず、臼の端っこを打つ子と笑い声の中での大変楽しい餅つきとなりました。
餅つきの後、早速教室でつきたての餅に醤油をつけて食べました。
みんなとてもおいしそうにたいらげていました。
11/12(火)に読書グループ「花さき山」の皆さんに来ていただいて、今年も読書祭りを行いました。
これは読書月間にあわせて、毎年行っている行事で、子どもたちも大変楽しみにしている行事の一つです。
この日は、指遊びやブラックシアター、本の読み聞かせ、そして最後には人形劇があり、子どもたちは最後まで真剣にそして時には楽しく本の世界を味わいました。
11月12日(火)児童総会を行いました。
今回は、羽島小のよいところを更に伸ばすためにどんなことをがんばっていくかということについて話し合いました。3年生から6年生がみんな真剣な態度でしっかりと考え、羽島小のよいところである「あいさつ」をもっとがんばろうということに決まりました。
これからますます一人一人が心のこもったあいさつがしっかりとできるようがんばってほしいと思います。
11月第2土曜日、学習発表会を行いました。
1年生は音読劇「やくそく」の発表。2年生は音読劇「スイミー」の発表。3・4年生は総合的な学習「ふるさと羽島を体験」の発表。5・6年生は創作劇「ハイホー!ハイホー!」の発表を行いました。どの学年もたいへん工夫を凝らした素晴らしい発表でした。
保護者や地域の方々もたくさん見に来てくださり、子どもたちへ温かい拍手を送ってくださいました。
11月2日(土)薩摩藩留学生記念館の開館10周年を祝っての記念セレモニーが本校体育館で開催されました。5・6年生の児童がこの記念式典に参加し、県知事はじめ、留学生のご子息の方々、地域の方など、たくさんの方々の前で留学生に扮してその功績を発表しました。
みんな緊張した中、一人一人堂々と発表し、たくさんの温かい拍手をいただきました。
また、これまで黎明祭に毎年参加してきたことに対して、感謝状をいただきました。
10月30日に地震・津波を想定した避難訓練を実施しました。
地震発生の第1報の後、机の下に身を隠し、揺れが収まった放送を聞いて、素早く校庭に避難しました。
そして、全員が揃ったことを確認し、駆け足で高台にある萩元公民館まで避難しました。
みんな真剣に、素早く行動することができた避難訓練でした。