20日(土)に,2回目のサップ体験がありました。前回は,子供たちが3・4名しか参加していなかったのですが,今回は,約15名の子供たちが集まりました。サップが4艇,ゴムボートも2艇あり,サーフボードもあって,いろいろと楽しむことができました。このように,様々な海での体験をとおして,羽島の豊かな海をこれからも大切する心が育ってほしいです。次回は,9月3日(土)午後の予定です。
24日(日)に,市の海岸クリーン作戦がありました。本校区も白浜地区を中心に,海岸清掃が行われました。子供たちも参加して,大人と一緒に一生懸命ゴミを拾っていました。いろいろな種類のゴミが落ちていました。ふるさとを愛する心を育てるとともに,今の環境問題(プラスチックごみ問題など)に気付くことができたようでした。
6日(日)に,羽島崎神社の太郎太郎祭がありました。例年なら,児童がリコーダーで演奏しながら,街中をパレードするのですが,残念ながら今回の太郎太郎祭には,小学生は参加できませんでした。しかし,数年後新入生となる数え5歳児の数名が,晴れ着を着て,田打ち・船持ちに参加していました。新型コロナウイルス感染症が収束し,来年は,本校児童も参加できることを心から祈っています。
1日(日)に,れいめい羽島協議会主催による「サップ体験」がありました。サップとは,立ち漕ぎボートのことです。ふらふらゆらゆらするサップに,はじめは怖がっていた子供たちでしたが,慣れてくると,立ち上がってすいすいと漕げるようになりました。海の近くの良さを生かしたとても素敵な体験ができました。今回は,サマーキャンプと重なっていたので,小学生が8名の参加でしたが,後3回,体験活動日が設定されているようです。ぜひ体験してほしいです。
7月31日と8月1日の2日間で,れいめい羽島協議会主催の「サマーキャンプinきりしま」がありました。本校からも15名の児童が参加しました。
1日目は野外炊飯とテント設営などを行いました。2日目は,大浪の池のハイキングの予定でしたが,前日の夕方から雨で,急遽お箸づくりに変更になったようです。中学生も多数参加しており,子供たち同士力を合わせて,テントを張ったり料理を作ったりして,とてもよい体験ができました。企画から運営まで,いろいろと準備してくださった地域・保護者の皆様,ありがとうございました。
18日(日)に、羽島史跡顕彰会主催の黎明祭が開催されました。この黎明祭は、この黎明の地羽島からイギリスに向け旅立った薩摩の志士19名の功績をたたえるための行事です。
本校からは、5・6年生児童が、英国留学生役などで参加しました。9名の児童が、留学生になり切って、それぞれ鹿児島弁で自己紹介をしました。残りの10名は、中学生が担当し、英語で自己紹介をしました。この羽島からイギリスや世界に飛び立った先人たちの勇気と向上心を引き継ぎ、いろいろなところで活躍する子供たちに育ってほしいと願っています。